夜と朝のあいだ
夜明けが早い。
4時前には辺りが薄青くなり、徐々に明るくなってくる。
私は夜が明ける前の、薄青くなってくる景色が好きだ。
そう、夜と朝のあいだだ。(歌じゃないよ)
夜でも朝でもない時間、辺り一面が青くなってくる時間。
この景色を見られるのは、夜と朝のあいだに起きている人だけの特権。
青くなっている時間は僅かで、たちまち明るくなってしまう。
夜が明けるのが段々と早くなっていくのを感じるのは、若干ではあるが気分が高揚する。
夜明けが早くなっていくのは、もう少しのあいだ。
夜と朝のあいだを素直に楽しもう。
ブログのことパソコンのこと
最近になって書き出してるけど、今はブログってあまり読まれんのかね?
Xでもプレミアムになれば長文が書けるし、見てもらうにはSNSの方が良いのかな。
こうパソコンを、メインウェポンにしている人が少なくなったというのもあるんかな。
私の場合は、スマホはほぼライン専用機、Fire HDはなろうカクヨム専用機と化している。
調べ物やサーフィンするには、使い慣れたパソコンが便利。
スマホやタブレットだと、気になった用語をweb検索するのが苦手で駄目だね。
こうやって何かを書くのも、キーボードでないとめんどい。
大きいモニターで、ウインドゥを色々開いて作業するには、やっぱりパソコンなんだよなー。
マッサン
前々から観てみたいと思っていたので、再放送を録画して観ている。
面白いよね~。
ウィスキーは好きなので、色々と勉強になる。
今はウィスキーと言えば、ハイボールの時代なのでマッサンが知ったらびっくりして、邪道だと言うんじゃなかろうか。
私も昔は、ストレートが一番の飲み方だと思っていた時がありました。ただ、実際に飲んでたのは水割りがほとんど。
ストレートはキツイんだよね、味も良く分らんし。
昔は、ストレートかロックか水割りくらいしか飲み方が知られてなかったからなー。
今では、ハイボール一辺倒になってしまったが。
お酒を楽しむのは、どんな飲み方でも良いと思う。その人なりに楽しんで飲むのがいちばん。
今日はハナちゃんが俊兄ぃに告白したところで終わった。
明日はどういう展開になっているやら。
侍タイムスリッパー
主演の人が大河の柴田勝家役ということで、観てみた。
いやー、かなり面白かった。
タイトルがタイトルなのだが、タイムスリッパー的な活躍は無し。
周囲の人に幕末から飛ばされたとの告白も無し。幕末から現代に来た人間が、どう生きていくかを描いている。
山口馬木也以外は、ほとんど知らない(と言ってもどこかで見たことあるな)俳優さんばかりだったが、飽きの来ない時間だった。
逆に、有名俳優が居ないからこそ、没入感があったんではないかと思います。
最終盤の殺陣は迫力があり、こうゆうのを観ると時代劇(?)は面白いと感じる。
テレビで時代劇は、NHK以外ではほとんど作られず、コストの問題が一番大きいんだろうなぁと思いつつ、俳優さんも時代劇の演技が出来る人が減り、なんとも寂しいかぎりではある。
「木挽町の仇討ち」が評判良いらしいので、観てみたいなぁ。